google.com, pub-8957389077005700, DIRECT, f08c47fec0942fa0 中央大学 学内戦 予選リーグ1日目

中央大学 学内戦 予選リーグ1日目

中央大学学内戦予選リーグ1日目が2/10(月)に日野陸上競技場で行われた。


1試合目は中央大学サッカー同好会A(以下、サカ同A)対中央大学体同連フースバルクラブB(以下、フースB)の試合であった。


前半早々からボールを蹴り合う落ち着かない展開であった。サカ同Aは度々チャンスを作られるも、#5 阿部(2年=八千代)と#3 川田(1年=八千代)の八千代高校出身コンビのセンターバックが冷静な対応を見せシャットアウトしていた。前半はチャンスを作れず拮抗したまま終了。

後半からはサカ同Aが持ち味のパスワークを発揮。#10 渡辺(2年=専大松戸)、#13 小林(1年=狭山ヶ丘)が攻撃を組み立て、#11 船石(1年=星稜)が仕掛けるというお決まりの攻撃が出来てきていた。後半10分、#19 中村(2年=八千代)の落としを#8 落合(2年=SC相模原u-18)がクロスを上げ、#10 渡辺が頭で合わせるも決めきれず。#8 落合の代名詞である落としからのクロスでチャンスを作るも決めきれず。後半はサカ同Aのワンサイドゲーム状態であるが、最後のところで決めきれず攻めあぐねていた。その中、後半20分に#11 船石がサイドを突破、マイナスのクロスに#10 渡辺が合わせ待望の先制点を取ることに成功した。その後もサカ同Aはボールを保持し続け1-0で試合終了。

無事、最も難しいと言われている初戦を勝つことができた。試合後、#4 坂東(2年=FCトリプレッタ)は、「天丼食べに行こう」と言っていたことから、前半は初戦の緊張からか難しい試合に見えたものの、終わってみればサカ同Aが支配していた試合となった。



2試合目は中央大学サッカー同好会B(以下、サカ同B)対中央大学体同連フースバルクラブA(以下、フースA)の試合であった。


サカ同Bには、先日の2年生学年合宿で一昨年マガジン杯覇者である立教サッカー愛好会から前半でハットトリックを奪った#30 花岡(2年=川越東)がワントップに構えているため、今回の試合でも活躍することを期待していた。そんな中始まった試合だが、開始早々の前半5分、10分に失点。早くも2点のビハインドを追うことになる。また、サカ同Bにアクシデント。本日法曹の授業を休み学内戦に来てくれていた#12 御宿(1年=森村学園)が膝を怪我してしまう。#12 御宿は、「訴えてやる」と言い残し、担架でベンチに運ばれて行った。その後前半20分に失点し、0-3で前半を折り返した。



後半は#58 末廣(2年=修徳)がチャンスを作ろうとするも作れず試合が終了した。結果は0-3でフースAに敗戦。予選リーグ2日目のMAPLE戦でジャイアントキリングが起こせるのか、それとも下馬状通り敗戦するのか。#30 花岡の活躍に期待したい。


Written by 落合陸


以上の結果より、サカ同Aの決勝トーナメント進出が決定致しました。サカ同Bは2/14の試合次第で決勝進出の有無が決定します。

2/14 市民の森日野陸上競技場にて

11:00~ サカ同A vs カントリーズ

12:00~ サカ同B vs MAPLE

です。応援よろしくお願いいたします。

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