google.com, pub-8957389077005700, DIRECT, f08c47fec0942fa0

10/17 アットホームカップ 

10月10日に予選リーグ、10月17日に順位決定トーナメントのレギュレーションで開催予定であったアットホームカップは10月10日に台風の接近に伴い同日の開催が中止となった。よって10月17日に10チームのトーナメントを行い順位が決定するレギュレーションに変更された。




大雨と厳しい寒さの中迎えた、中央大学サッカー同好会(以下、サカ同)の初戦は、各地の強豪校や、Jリーグユース等の出身者を揃えた強豪法政大学学団連サッカー部(以下、学団連)との対決となった。サカ同は、久しぶりの試合で足がすくんだのか、前半5分、ミスを突かれ失点する厳しい入りとなった。

サカ同は怪我やメンバー登録の関係上、メンバーを欠く中でも、徐々にいつものペースをつかみ始めるが、チャンスは作るもシュートまでの形がなかなか作れず前半は0-1の一点ビハインドで折り返す。

負ければ終わりのトーナメント、後がないサカ同は後半も継続してボールを握る。迎えた後半13分、直接狙える距離ではなかったがいい位置でフリーキックのチャンスを得る。キッカー苧木の蹴ったボールは惜しくも相手GKに触られるも、ファーサイドで待っていた村松が拾い、マイナスにいた落合に繋ぐ。しかし、相手DFも3人掛りでボールを奪いに来る。仕方なく村松に戻しダイレクトでクロスを上げるとそのボールは相手DFに当たりボールは前にこぼれた。

なんとそのボールは一年生ルーキー渡辺の元へ。左足を振り抜くとそのボールはゴール左隅に突き刺さった。渡辺礼恩のスーペルゴラッソでサカ同が追いつき、振り出しに戻した。その後は学団連に押される展開となったが会長の阿部を中心に守り抜き1-1で試合終了。

決着はPK戦へともつれた。


(鮮烈なデビューを飾った1年生#14渡邉礼恩(真岡)と#9三田結斗(京産大附属))


阿部、落合がしっかりと決め学団連も2本きっちりと決め、2-2の両者譲らぬ展開で迎えた3本目。キッカー苧木のゴール右方向へ蹴ったキックはキーパーに完璧に読まれて止められてしまった。流れが学団連に向かうと思われた3本目。キーパー大類が見事に読み切りセーブ。流れはサカ同に。4本目は両者とも決め、迎えた5本目。サカ同のキッカー村松が落ち着いて左に流し込む。学団連の5本目のキッカーがゴール右上に外れ、サカ同が4-3で勝利した。





準々決勝の相手は日本大学スポーツ科学部サッカー部(以下、スポ科)。勝てば全国大会の切符を手にするお互いに負けられない一戦であった。しかし、次第に雨も強まり、ピッチにはたくさんの水溜りができていた。サカ同の持ち前のパスワークが全く生きることのない厳しい試合になることが予想された。

サカ同はまたも立ち上がりの悪さから開始5分で失点してしまう。パスも水溜りの影響で全く繋がらず前半はボールを保持するもゴール前でシュートというビッグチャンスは作れずにスポ科リードの0-1で終える。

後半、ボールを保持し続けるもゴール前に持ち込めないまま9分。

またもフリーキックのチャンスを得る。苧木の蹴ったボールはキーパーの元へ飛ぶが、パンチングを後ろにそらすとボールはゴール前の阿部の目の前に止まった。そのボールをきっちり決め切り1-1とした。二戦連続PK戦は避けたい同好会であったが、2試合目の疲労からゴールは生まれず再びPK戦へともつれた。

そして、このPK戦に勝利したチームが全国大会への出場権を獲得する形となった。

スポ科先行の一本目のキッカーは枠を外し、ラッキーな形で先行すると思われた。

しかし、後攻サカ同の一本目のキッカーに名乗り出た会長阿部であったが、蹴ったボールは皆の予想を裏切り、とてつもなく上方向へ飛んでいった。

この日から阿部はサカ同のグレイグレイドロー(ラグビーのキックの名手)と呼ばれるようになった。2本目、3本目はお互いに決め、迎えた4本目。スポ科の選手の蹴ったボールバーを叩き、後攻のサカ同の中村がしっかりと決め切った。そして、5本目。止めれば勝利となるサカ同。守るキーパー大類は相手の正面に思い切り蹴ったボールを弾き勝利。

試合終了。3-2で終えた。



大雨が降り、ピッチコンディションも悪く厳しい試合であった。そんな中でも、二試合ともPK戦へともつれる試合展開となったが勝ち切ることができた。しかし、二試合続けて立ち上がりの失点したということは反省しなければならない。今回出た課題を修正し、11月1日に行われる準決勝で関東一の座を掴み、全国大会に挑めるよう精進していきたい。


1回戦vs学団連

1-1

PK

サカ同 ○○×○○

学団連 ○○×○×


準々決勝vsスポ科

1-1

PK

スポ科 ×○○××

サカ同 ×○○○-


(著:大類宝)

(写真撮影時のみ、一部マスクを外して撮影しております。)


応援ありがとうございました!以上の結果により、12/7~12/8に大阪で開催されるアットホームカップ全国大会への出場が決まりました。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

96回の閲覧

© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now