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53期始動

12月3日の代替わりミーティングを機に、中央大学サッカー同好会53期がついに始動した。ミーティングでは、新たなルールの周知や、年間目標、四半期目標の発表が主に行われた。また、代々から続く禁煙サークルとして、改めて喫煙を厳しく禁止していく方針や、滞納者への対策、評価制についてなど、53期始動にあたって、様々な変革が打ち出された。そして、同好会の理想の在り方や、同好会の伝統や歴史についての紹介もあった。スライドで、同胞である中央フースバルとの力関係の変化について表したグラフが紹介された際は、驚きの声が上がり、各自ライバルに対する意識の変化がみられた。



4日から始まった練習では、今までのメニューに加えて、少人数だからこそできる新たな練習メニューも加えられた。しかし、53期が始まって約2週間、練習時間が不規則なこともあり、1日およそプレイヤー15人、マネージャー3人ほどで練習を行っているのが現状である。



12日には、中央カントリーズとの練習試合が行われた。プレミア合宿を目前に控えていることもあり、全体的に緊張感があった。試合結果は、1本目 2-0(村松、船石)、2本目 0-1、3本目 2-0(落合、船石)。昨年は代替わり後初のカントリーズとの練習試合で敗戦してしまったが、今年は勝利することができた。

勝因は、皆がプレミアを意識して勝利にこだわって戦ったことにあるだろう。


52期会長が引退する際に残してくれた「全員が同好会のために120%尽くし、サッカーに真剣に向き合わなければ勝てない」というメッセージを真摯に受け止め、今週末のプレミア合宿では、53期全員で必ず優勝を掴みたい。

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